門別啓人の両親は?門別出身?プロ成績ゼロ勝投手カブス抑える!

スポーツ

3月15日に行われた「MLB開幕戦2025プレシーズンゲーム」。

シカゴ・カブス戦で先発投手に抜擢された、門別啓人(もんべつ・けいと)投手が、

5イニングをパーフェクトピッチングで抑えました。

海外でも話題になっている門別啓人投手の家族や出身がきになります。

この記事では、以下のことについてご紹介していきます。

•門別啓人の両親は?
•門別啓人は門別町出身?
•門別啓人はプロ成績ゼロ勝投手
•門別啓人投手を岡田前監督「かくしておきたい」

門別啓人の両親は?

門別啓人投手のご両親は、父・竜也さん(41)、母・美保さん(43)です。

門別啓人投手が20歳ですので、若い頃に生まれたお子さんですね。

門別啓人の父親

父・竜也さんは、地元の水産会社に勤務しており、主にタコをゆでるなど、水産加工のお仕事をされています。

門別啓人投手が幼いころ、竜也さんが所属の草野球チームによく連れていったそうです。

野球遊びの中で、左手でボールを投げた門別啓人投手に気づき、投手にしようと思ったとか。

父・竜也さんのこの時の判断が、

門別啓人の母親

母・美保さんのお仕事は明らかにされていませんので、専業主婦かもしれませんね。

門別啓人投手の札幌ドームで行われた凱旋登板。

その好投をスタンドで見守った母・美保さんの映像が流れると

「綺麗なお母さん」「美しいママ」と多くのメディアやSNSで話題になりました。

息子の雄姿を見守るも「手の震えが止まらない」と語っています。

高校時代、体重増加のために食事のメインを炭水化物に工夫したり、

息子の野球環境づくりを全力で支えてきたようです。

幼少期はとにかくいつも「ニコニコ」していたという門別啓人投手。

きっと一番身近な母・美保さんも「ニコニコ」していたんでしょうね。

門別啓人は門別町出身?

門別啓人投手は、競走馬で有名な北海道の日高地方・門別町出身

門別投手が生まれた2004年時点では「門別町」でしたが

2006年に門別町は日高町と飛び地合併して新しく「日高町」になっています。

現在もそのままの名称であれば、

「門別町の門別くん」と話題になっていたかもしれませんね。

門別啓人はプロ成績ゼロ勝投手

門別啓人投手は実は、プロ野球ではまだゼロ勝と勝ち星がありません。

阪神タイガース入団後は、高卒新人ながら1年目で一軍に昇格。

1年目の秋季キャンプではMVPに輝いた門別啓人。

門別啓人投手の成績

2023年………2試合登板 0勝0敗 防御率3.38
2024年………5試合登板 0勝2敗 防御率4.50

門別啓人投手は、プロ3年目の通算7試合登板0勝投手です。

実は一度も勝ち星をあげたことがないのです。

「MLB開幕戦2025プレシーズンゲーム」のシカゴ・カブス戦では

藤川球児新監督が先発投手に抜擢しました。

門別啓人パーフェクトピッチング!

門別啓人投手は、5イニング59球を投げカブス打線を、何とパーフェクトピッチングで抑えました!

鈴木誠也をはじめ、カイル・タッカー、イアン・ハップ、ダンズビー・スワンソンと

MLBオールスター級の名前がズラリと並ぶ強力なカブス打線を相手にパーフェクトピッチング!

東京ドームを埋め尽くした満員の観客の度肝を抜き、

タイガースファンだけではなく、プロ野球ファン全体に

2025年シーズンに大きな期待を抱かせるピッチングを披露しました。

もしかすると、数年後にメジャーに行く際には「あの試合が原点」というコメントがあるかもしれませんね。

門別啓人を岡田前監督「かくしておきたい」

門別啓人投手が2年目の時には、開幕前から当時の岡田監督はメディアの取材に対して、

岡田監督
岡田監督

楽しみどころじゃないよ。
かくしておきたい。
あんまり新聞に書くなよ。
(他球団の)スコアラーにも見せたくないな。
台湾かどっか行かそか、隠さなアカン。

と言われるほど、

門別啓人投手を絶賛、高い評価を得ており、ブレイクが期待されていました。

門別啓人海外の反応は?

阪神VSカブス戦は、アメリカでも放送されており、門別啓人投手が完璧に抑えると、海外からもSNSに反響がたくさん寄せられました。

メディアとカブスファンからSNSのコメント。

•カブスは今すぐ彼と契約すべきだ

•タイガースは20歳のトッププロスペクト、門別が先発

•門別のやっかいなチェンジアップ

•彼はまだ20歳だよね?MLBで投げるべきだ

•門別をシカゴにつれてかえろうか

•これは凄いよ。アメリカでNPBの露出が増えることは間違いない

•この若きスターの未来は信じられないほど輝いている

X(旧Twitter)では「Mombetsu」のワードが溢れており、衝撃のあまり名前を覚えられたそうです。

監督・メジャーの選手も認めた、門別啓人投手の鮮烈な世界デビューとなりました。

門別啓人阪神タイガースと契約

門別啓人投手は、

中学時代………地元の軟式野球部

高校時代………札幌の東海大札幌で最速150kmを計測の急成長

甲子園出場はかないませんでしたが、プロのスカウトから注目される存在になりました。

2022年のドラフト会議で阪神タイガースから2位指名を受けて、

契約金6000万円・年俸720万円で契約しました。

まとめ

3月15日に行われた「MLB開幕戦2025プレシーズンゲーム」の

シカゴ・カブス戦で先発投手に抜擢された門別啓人投手。

5イニングを何とパーフェクトピッチングに抑え満員の観客の度肝を抜きました。

門別啓人投手のご両親は、父・竜也さん(41)、母・美保さん(43)です。

門別啓人投手は、北海道の日高地方の門別町出身。

現在は日高町と飛び地合併して新しく「日高町」になっています。

岡田前監督に「かくしておきたい」言われた門別啓人投手。

あかん、まだ早いで!とタイガースファンの声が聞こえてきそうですが、

これからの活躍が楽しみですね。

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